ゲームニュースブログ『フリークゲーマー』

コンソールゲーム関連ニュース

Gaikaiクラウドゲーミングは2014年にPS4、PS3、Vita向けに開始

Gaikaiクラウドゲーミングは2014年にPS4、PS3、Vita向けに開始
  • PS3タイトルのクラウドゲーミングは2014年に北米で開始
  • クライアントデバイスはPS3、PS4、PS Vita
  • PS4ゲームをクラウドゲーミングすることも可能だけど、それは先の話
  • PS3以外のプラットフォームからもコンテンツを移行する予定
  • ヨーロッパでは法律等の関係でちょっと先になる

Source : dualshockers.com

SONYのクラウドゲーミングサービスGaikaiは2014年北米から開始されます。PS VitaやPS4でPS3のゲームが遊べるようになるんです!クラウドゲーミングの遅延がどの程度になるか気になるところですが。

PS4は後方互換がありませんが早い地域では2014年からPS3ゲームタイトルがPS4やPS Vitaでプレイできるようになるんです。クラウドゲーミングってスゴい!しかも将来的にはPS3やPS VitaでPS4タイトルがプレイできる可能性も示唆されています。最強じゃないかコレ。

こういったサービスとPS Plusがどのように絡んでくるかはわからないが、ある意味でクラウドゲーミングは最強のDRMですよね。決して複製する事のない完全なDRM。故に価格もきっと下げることができるはず。だよね?

将来的にはプレイ時間課金のようなビジネスモデルも出来上がってくるかもしれない。ユーザがプレイ時間に応じて課金するのではなく、定額制のサービスでプレイしたタイトルの時間によってデベロッパにお金が入る仕組みだ。

「auスマートパス」なんかが似たような仕組みで定額制を実現していますよね。ユーザの負担は一定。ゲームタイトルの人気度によって開発者に還元という仕組みだ。クラウドゲーミングならそういったスキームも提案できそう。

岩田社長が言っていたように、現実問題としてクラウドゲーミングにはいろいろ問題点が無いわけじゃない。遅延はわかりやすい問題ではあるが、クラウドゲーミング経由でのオンラインマルチなんかはどうなるのかな?無理かしら?

それでも後方互換のないPS4だけでなくPS3やPS Vitaでもクラウドゲーミングができるというのは素晴らしいことだ。むしろそのままPCにも対応しちゃうんじゃないかって懸念はあるけど、それも時流かもしれないしね。

コンテンツは資産だ。SCEはその資産をうまく消費者に提供してほしいものだ。

岩田社長『現状のクラウドゲーミングでは高い品質のサービスを提供できない』 2013-04-27 15:30
以前もクラウドゲーミングを牽制した任天堂岩田社長が決算説明会で再度、クラウドゲーミングに関しての質疑に答えました。現時点では技術面やインフラ面でリアルタイム性・応答性が必要なゲームで遅延問題は避けられませんからね。
PS4をポケットの中に。それがPS Vitaだ! 2013-06-25 01:12
PS Vitaがリモート端末になっちゃう日が来そうですね。任天堂の岩田社長が批判したクラウドゲーミング技術ですが、PS4とPS Vitaのような関係性を構築する場合にも役に立つんですよ!
PS4はPS Plusに加入しなくても結構大丈夫 2013-06-18 15:36
日本は特にサブスクリプション型(定期購読型)のサービスが受け入れられないお国柄なので気になるところですが、Xbox Liveのゴールドメンバーシップと異なり、PS4ではオンライン関係のサービスはPS Plusに加入していなくても大丈夫みたいですね。