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『ラストオブアス』オンラインマルチプレイ評価レビュー

『ラストオブアス』オンラインマルチプレイ評価レビュー

PS3『ラストオブアス(The Last of Us)』のオンラインマルチプレイに関する当サイトの評価・レビューです。マルチプレイ人数は最大8人でボイスチャットも可能。国内外を問わずマッチするようです。

PS3『ラストオブアス(The Last of Us)』のオンラインマルチプレイの評価はかなり高いです。甘口レビューと思われるかもしれませんが、本当に素晴らしいの一言。まずオンラインマルチプレイの仕様を簡単に説明しますね。

ハンターvs自警団の勢力戦

まずオンラインマルチプレイを始める際に「ハンター」「自警団」かのどちらかを選択する事になります。どちらかが全滅するか、一定期間経過すれば再度勢力選択に戻る感じですね。勢力を拡大するためには、オンラインマルチプレイで物資回収や敵勢力を倒す必要があります。

4vs4のオンラインマルチプレイ

ハンターvs自警団は4vs4形式で行われます。戦闘前に特徴的な武器とスキルがプリセットされた4種類(アサルト、スナイパー、サポート、ステルス)のタイプから選ぶか、自分でカスタマイズした武器とスキルのセットから選ぶ事ができます。これすごく大事。

オンラインマルチプレイの戦闘

すごく楽しい!というか緊張感がずっと続く感じでプレイすると驚くほど疲れます。ゲーム本編の「聞き耳を立てる」がそのまま使えるのですが、敵の位置は視認の他「敵がダッシュしている」場合と「敵が発砲している」場合はレーダーに赤く表示されます。つまり、オンラインマルチプレイでも隠密性がかなり重要視されていることがわかります。

物資回収

マップ内には白いマーカーが配置され、そこには物資が落ちています。この物資は武器を購入したりスキルをアンロックするためにも使いますが、勢力戦にも影響を及ぼすため必然的に「物資回収前提」の戦いをしなくてはなりません。単に敵を倒すだけではダメなのです。ここがスゴクよくできていて、物資回収ポイントをスナイプされるなどの駆け引きが発生するわけです。

味方による蘇生

銃撃されたり殴られると、即死ではなく瀕死状態になり、倒れこんで這いずりまわる状態になります。そこから一定時間経つと死亡になるのですが、死亡する前に味方が蘇生措置をとってくれることで復帰することができます。「コレすごく大事」です。当然、味方の蘇生をしている最中にスナイプされることもよくあり、ガチで弱肉強食というか生存競争感が半端ないです。

総評

おおまかに説明するとこんな感じ。「銃が弱い!」と感じるのは本編と同じく、鈍器でぶん殴ったほうがはやい!と誰もが思います。『ラストオブアス(The Last of Us)』のオンラインマルチプレイはアンチャシリーズと同じく極めて完成度が高いです。オンラインマルチのために買ってもいいレベル。

ただ対人戦をするというだけではなく、役割や目的をやんわりと定義してくれているのもありがたいところですね。アンロックや勢力拡大のためには資源回収をしなくちゃならないので、単に敵を倒すだけのマルチプレイではないというのがミソでしょうか。

私はめっぽう殺される事が多いので勢力の足を引っ張りガチですが、オンラインで見かけたときはお手柔らかにおねがいしますね!

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The Last of Us (ラスト・オブ・アス)』に関するニュースや詳細情報
発売日:2013-06-20
発売元:ソニー・コンピュータエンタテインメント
プラットフォーム:PS3
『ラストオブアス』評価レビュー 2013-06-21 02:06
買ってしまいましたサバイバルホラー苦手なのに『ラストオブアス(The Last of Us)』を。超コワイです。まだ序盤までしか攻略が終わっていませんが簡単な評価レビューをネタバレなしでお届けいたします。
発売直前『ラストオブアス』プレミアトレーラー公開 2013-06-18 15:09
PS3『ラストオブアス』のオンラインマルチプレイ情報がリーク 2013-06-04 08:21
典型的なFPSシューターとは異なり、よりサバイバル色が強く押し出されている『ラストオブアス(The Last of Us)』のオンラインマルチプレイ。一般的なFPSと異なり、ダメージを受けてもガンガン走り続けることはできず、被ダメージによるノックバックや動きの鈍化など、より慎重な立ち回りを要求されそうですね。